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CHEFLABO / FREE CLASS

ガスとフライパンだけで「火入れ」の原理原則を理解する

状態を見て、次の操作を判断できるようになる体験型講座です。予想する→焼く→観察する→食べる→理由を考える、という順で、火加減と仕上がりの関係を学びます。11月24日・26日は同じ内容です。各回120分・定員20名(4名×5組)。

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講座について

開催日
11月24日(火)
時間
13:30〜15:30
会場
お料理スタジオ TANEBI|〒105-0004 東京都港区新橋3-2-2 Ravina新橋7F
講師・企画
シェフラボ
定員
24名
申込期間(日本時間)
受付中/2026/11/24 13:30まで。満席時はキャンセル待ち(参加未確定)です。
キャンセル
無料講座のキャンセル料はかかりません。食材準備とキャンセル待ちの方へのご案内のため、原則として開催日の2日前23:59(日本時間)までにお手続きください。期限後もキャンセルを受け付けます。体調不良や急用の場合は無理に参加せず、分かった時点でご連絡ください。 予約確認ページまたは info@minadein.com で受け付けます。詳細は参加のご案内のキャンセルポリシーをご確認ください。

学べること

「なぜ今、火を弱めるのか」「なぜこの量で焼くのか」を、自分の言葉で説明できることを目指します。熱源・フライパン・食材の関係、表面と中心の違い、厚みと余熱を結びつけて考えます。

こんな方におすすめ

レシピ通りでも仕上がりが安定しない方。肉や魚を焼くときの「なんとなく」を卒業したい方。火入れの判断を理由まで説明できるようになりたい方。

当日の流れ・所要時間

各回120分。11月24日・26日は同じ内容です。 0〜10分:普段の火入れの悩みを共有 10〜25分:熱源・フライパン・食材、表面と中心の違い 25〜45分:投入量・厚み・余熱の比較デモ 45〜90分:グループ実習(加熱・測温・記録・試食) 90〜105分:結果と理由の共有 105〜115分:魚や野菜への応用・質疑 115〜120分:自宅や職場で試すことを記入

持ち帰る学び

観察シートには「起きた事実」「理由の仮説」「次に試すこと」を分けて記入します。差が小さかった場合も学びの材料にします。

講師プロフィール

シェフラボ 株式会社FoodNiche代表。 レストラン、結婚式場、古民家ホテルなどで14年間、料理の現場を経験。 NIPPONIA出雲大社門前町では口コミ料理評価中国地方1位、西日本ランキング2位を1年半継続。 料理の感覚を言語化し、レシピの裏にある「なぜ?」をわかりやすく伝える。SNSでの発信やメニュー開発に加え、料理教室を通じて、知識を実践につなぐ学びを届ける。料理の面白さと可能性を探究している。

お申し込みの前に

食物アレルギーがある方、未成年の参加や同伴を希望する方は、事前にお問い合わせください。個別対応の可否を確認してからお申し込みいただけます。

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