CHEFLABO / FREE CLASS
料理構築の基礎講座|メニュー開発スキルは仕事にできる
2026年11月28日13:30〜15:30開催。一皿の狙いと、現場で成立させる方法を考える講義・ワーク型講座です。「誰に、どんな一皿を、どの条件で提供するか」を1枚の開発提案にまとめます。120分・定員30名。11月24日・26日の講座を受けていなくても、単独で参加できます。
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1 / 4講座について
- 開催日
- 11月28日(土)
- 時間
- 13:30〜15:30
- 会場
- お料理スタジオ TANEBI|〒105-0004 東京都港区新橋3-2-2 Ravina新橋7F
- 講師・企画
- シェフラボ
- 定員
- 30名
- 申込期間(日本時間)
- 受付中/2026/11/28 13:30まで。満席時はキャンセル待ち(参加未確定)です。
- キャンセル
- 無料講座のキャンセル料はかかりません。食材準備とキャンセル待ちの方へのご案内のため、原則として開催日の2日前23:59(日本時間)までにお手続きください。期限後もキャンセルを受け付けます。体調不良や急用の場合は無理に参加せず、分かった時点でご連絡ください。 予約確認ページまたは info@minadein.com で受け付けます。詳細は参加のご案内のキャンセルポリシーをご確認ください。
学べること
①誰が、どんな場面で食べるか。 ②主役の食材の何を楽しんでもらうか。 ③そのために、どう切り、加熱するか。 ④味と香りを、どの材料に担わせるか。 ⑤食感・温度・量をどう組み合わせるか。 ⑥原価・設備・提供時間の中で再現できるか。 材料の役割を説明し、重複する要素は引く練習も行います。
こんな方におすすめ
料理を感覚だけでなく、狙いと理由で組み立てたい方。メニュー開発に興味がある方。アイデアを原価・仕込み・提供手順まで落とし込み、仕事につなげたい方。
当日の流れ・所要時間
120分。 0〜10分:好きな一皿を分解 10〜30分:料理を構築する順番 30〜45分:食べる場面に応じた展開 45〜60分:依頼整理・試作・原価・現場再現 60〜65分:休憩 65〜85分:個人ワークで開発提案を作成 85〜100分:2人組で質問し、修正 100〜110分:2案を講師が講評 110〜120分:最初の実績の作り方・質疑
開発提案ワーク
仕事帰りのお客さんが2人でシェアする温菜を考えます。主材料は鶏もも肉とキャベツ。税抜売価900円、食材原価270円以内、注文後6分以内。仕上げ設備はガスとフライパン。 ※価格と時間は演習用の仮条件です。 料理名に加え、材料の役割、仕込み、注文後の作業、最初の試作で確かめることまで記入します。
講評のポイント
想定したお客さんに合っているか。食材や調理法を選んだ理由があるか。原価と提供時間に収まる見込みがあるか。別の調理者にも伝わるか。「おいしそう」に加えて、これらの観点で提案を見直します。
仕事につなげるために
レシピ・完成写真・原価表・仕込みと提供手順・再現確認の記録を、メニュー開発の納品物として紹介します。受講後は一皿を試作し、この一式を最初の実績資料にまとめることを目指します。
講師プロフィール
料理の感覚を言語化し、レシピの裏にある「なぜ?」をわかりやすく伝える。SNSでの発信やメニュー開発に加え、料理教室を通じて、知識を実践につなぐ学びを届ける。料理の面白さと可能性を探究している。
お申し込みの前に
食物アレルギーがある方、未成年の参加や同伴を希望する方は、事前にお問い合わせください。個別対応の可否を確認してからお申し込みいただけます。
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